2012年7月24日火曜日

『不思議な少年44号を描く』制作秘話


アメブロさんから引っ越してきました。以前の記事はこちら
終了してもう10日も経とうとしています。
これ以上熱が冷めないうちに書くことにしました。
制作秘話っていうか、このお題に取り組む際にいろいろ考えていたことです。
















この話はとてもファンタジックに始まっていきます。
普通の少年の平凡な生活の中にすこしふしぎな存在が混じり込むという
藤子不二雄的な展開です。
名前を「44号」と言い、タイトル通り彼の周囲で不可解なことが起こり、
それが元で平凡だった生活は主人公と44号を中心に回り始めます。
しかし半分くらい読むと、心根の優しい少年が
何の前触れも無く、性格を一変させてしまいます。

そんな理解に時間の要する難題を元に2度の作品講評会を繰り返し
挿画と装丁を完成させ最終的に展示会をする、という企画でした。


投稿テスト

テストの成績が悪かったくらいでくよくよするな。
目が前についているのはなぜだと思う?
前へ前へと進むためだ。
過ぎたことは振り返らず明日に向かって頑張りなさい。