2012年12月24日月曜日

メリークリスマス


Merry Christmas!
暦ももう少しで、今年も終わりですね。
…ってこれじゃ吉幾三ですね(笑)

2012年12月13日木曜日

サトウコウタ展『小さな灰色の脳細胞』2013年1月8日〜31日・マルプギャラリー

展示の詳細が決まりました。
**************************************************************************

サトウコウタ展『小さな灰色の脳細胞』
◎会期/2013年1月8日(火)〜1月31日(木)
◎時間/10:00〜19:00 ※最終日31日(木)は17:00で閉廊します。
◎会場/マルプギャラリー 〒171-0014 豊島区池袋3-18-5

※土日祝は休廊です。
※ただし、サトウ在廊予定日の12日(土)、19日(土)、26日(土)、27日(日)は
開廊しております(在廊日は増えるかもしれません)。
※前回1月7日〜と予告しましたが、都合により8日〜となりました。



1900年代初頭に黄金時代と呼ばれ、今も愛される名作推理小説。
ホームズ、ポワロ、マープル、クイーン他、名探偵たちを、イラストレーションで紹介します。
灰色の脳細胞とは、脳の使っていない部分のことで探偵たちの名推理はここから生まれます。
脳細胞を働かせながら彼らの活躍を、今一度味わって下さい。

**************************************************************************


というわけで、前回の予告通り「推理小説」がテーマです。
主に黄金期と呼ばれた1900年〜1930年代に出版された作品で、
クリスティやクイーン、カー、ヴァン・ダインなど
今や古典的ですが不動の人気を誇る名作たちが中心の展示となります。

「小さな灰色の脳細胞」とはアガサ・クリスティの
名探偵エルキュール・ポワロのセリフから来ています。
”普段意識して使っていない脳も総動員して考えないと
見せかけの事実に足をすくわれますよ”
、といった意味として用いられ、
エラリー・クイーンの作品にも同じ言葉が出てきました。
ちょっと遠回しな感じが探偵的で良いなと思い、これに決めました。



さて、展示会のテーマとして「本」というのは、ベタすぎて敬遠してきたのですが、
ある意味「王道のテーマ」とも言えますし、王道すら押さえていないというのも
自分の作家として足りていない部分の一つかな、という気もしたからです。

そこで好きなジャンルの本として選んだのですが、
元々読書好きという質でもないので、
実は押さえてる冊数はそんなに多くはないです。

そんなわけで、今慌てて色んな作品を読んでます。。。
しかし、ネタ集めとはいえ、推理小説は本当に面白いです。
そして作家ごとに趣向が違っていて、飽きがこないから
飽きっぽい自分でも好きで読み続けて来れたのでしょう。

最近も少し「推理小説」がジャンルとして盛り上がってきたのでしょうか、
新刊案内やラノベにもそれっぽいタイトルのものを見かけます。

推理小説の魅力が伝わる展示になれば良いな、と思っております。
お楽しみに!

2012年11月26日月曜日

2013年1月の個展予告【マルプギャラリー・サトウコウタ個展】

2013年1月7日〜31日まで、
池袋のデザイン事務所「マルプデザイン」さんの“マルプギャラリー”にて
個展を開催させていただくことになりました!

マルプさんは今夏のgallery DAZZLEでの企画展『不思議な少年44号を描く』で
お世話になった会社で、本の装丁デザインを専門にしています。

そこで『44号〜』から本つながりなので、展示のテーマを「推理小説」に決定しました。
読書家ではないのですが、推理小説だけは割と読んでいましたし、
せっかく装丁の会社でさせていただくので本の展示に決めました。

で、試作で横溝正史の「犬神家の一族」を描いてみました。
市川崑監督作品や古谷一行主演のドラマが有名ですが、
実はこれら映像作品を見たことが無いので、展示が落ち着いたら観てみようと思います。




展示タイトルなどは未定ですが、来月上旬には発表できるはずです。
たくさんの人に推理小説の魅力が伝わるような作品にしたいと思います。
お楽しみに!

2012年9月25日火曜日

『FYTTE(フィッテ)'12年11月号/㈱学研パブリッシング』

㈱学研パブリッシングさんの『FYTTE(フィッテ)'12年11月号』イラストを担当しました。
ほしのあきさんが表紙です。
担当したページは「スーパーダイエット読者のボディを磨く夜時間公開」。
女の子とペットの猫が星の海を旅するイメージ、で描いています。
読者さんの体験と共に紹介されています。
本屋さんで手に取ってみて下さい。
FYTTE (フィッテ) 2012年 11月号 [雑誌]

2012年9月4日火曜日

夏の思い出2012・沼津〜箱根ツーリング

9月に入って少し涼しくなってきましたね。
先月末に、バイクのマスツーリング(2人以上でツーリングすること)へ行ってきました。
始めに言っておくと、すごぉく楽しかったです!



AM6:00~6:15に西湘バイパスで待ち合わせ。
AM4:30には出ないと間に合わない。
なのに寝たのが2:30頃で、起きたのは4:00前。
支度して、買い置きした栄養ドリンク飲んで出発したのは4:45頃。
既に押してるし。写真撮ってる場合か。

 環八から東名高速で名古屋方面へ。
まだ付けたてのETCでETCゲートを通り抜ける快感!
バイクは本当に運転以外の作業に手間がかかるから。。。

AM6:05頃、なんとか時間内。
総勢15名、軽く自己紹介して出発!







2012年8月24日金曜日

『楽しく吹ける アルト・リコーダー名曲アルバム/㈱ドレミ楽譜出版』


表紙イラストを担当しました。
『楽しく吹ける アルト・リコーダー名曲アルバム/㈱ドレミ楽譜出版』

かなり自由に描かせていただきました。
「リコーダーを吹くと街中が音楽を奏で、動物も踊り出す」といった感じで楽しく作ってみました。

全国書店の音楽関連コーナーで扱っています。
芸術の秋も近いので、何か趣味を持ちたい人は
これで音楽を始めてみてもいいかも。
近年のヒット曲を中心に、子供向けにアニメソングなども収録しています。
コードも載っているのでギターもOK。




お求めはこちらからでも↓

2012年7月24日火曜日

『不思議な少年44号を描く』制作秘話


アメブロさんから引っ越してきました。以前の記事はこちら
終了してもう10日も経とうとしています。
これ以上熱が冷めないうちに書くことにしました。
制作秘話っていうか、このお題に取り組む際にいろいろ考えていたことです。
















この話はとてもファンタジックに始まっていきます。
普通の少年の平凡な生活の中にすこしふしぎな存在が混じり込むという
藤子不二雄的な展開です。
名前を「44号」と言い、タイトル通り彼の周囲で不可解なことが起こり、
それが元で平凡だった生活は主人公と44号を中心に回り始めます。
しかし半分くらい読むと、心根の優しい少年が
何の前触れも無く、性格を一変させてしまいます。

そんな理解に時間の要する難題を元に2度の作品講評会を繰り返し
挿画と装丁を完成させ最終的に展示会をする、という企画でした。


投稿テスト

テストの成績が悪かったくらいでくよくよするな。
目が前についているのはなぜだと思う?
前へ前へと進むためだ。
過ぎたことは振り返らず明日に向かって頑張りなさい。