2017年4月21日金曜日

コミティア120参加します・2017年5月6日(土)

ブログをサボって8ヶ月。
コミティア120参加のお知らせです。

コミティア120
2017年5月6日(土) 11:00〜16:00
東京ビックサイト 東4・5・6ホール
★入場には購入したティアズマガジンが必要となります。書店、または当日会場でお買い求めください。

『bibliothec Closet』東5ホール|雑貨ブース【あ37b】
出し物はいつも通りオリジナルイラストの「文庫本用ブックカバー」です。

今回は3ホール使用での大型開催です。
人前で販売するのすごい久々なので緊張しないだろうか。。。
前回の投稿で最近読んだ面白かった本を紹介していたので今回も。

「ロボットの悲しみ コミュニケーションをめぐる人とロボットの生態学|著者 岡田 美智男(編著),松本 光太郎(編著),麻生 武(著),小嶋 秀樹(著),浜田 寿美男(著)」
日本でロボット開発に携わる教授たちの共著。ロボット開発というとDr.ヘルとかララーシュタインのような世界征服とセットになるイメージだけど、実際に作る人たちはこんなに人同士の関係性について考えていたのかと思い知りました。ロボットから心をなくしているのは開発者ではなく、利用する一般人の方かもしれないですね。理系な話ではなく社会心理系な話で、難しい言葉は出てくるけど読みやすいですよ。とても面白い本。

2016年8月14日日曜日

コミティア117参加します・2016年8月21日(日)


コミティア117
2016年8月21日(日) 11:00〜16:00
東京ビックサイト 東5・6ホール
★入場には購入したティアズマガジンが必要となります。書店、または当日会場でお買い求めください。

サトウの出展ブース『Bibliotheca Closet』は雑貨ブースの【は04b】です。
今回は久々に新作も予定しています。


最近読んで面白かった本は「エピソード魔法の歴史ー黒魔術と白魔術ー/G・ジェニングズ」という本です。

魔法の使い方的な、ロマン本かと思ってましたが、歴史的に魔術が人類史にどう影響してきた結果人々を狂わせたのか、みたいな社会学的な内容でした。
著者の素性は訳者にも詳しいことはわからないらしいのですが、当時はアメリカでそこそこ売れた本らしいですね。
魔法を全否定しつつも面白がっているような感じが、嫌な気持ちにさせない良い本でした。ぼくも占星術を勉強しておいて、魔法とか超能力とかは信じてないのだけど、でもどこかに本物が隠れてるんじゃないかな、っていう期待もあったり。

積ん読がずいぶん溜まっているので、早く消化したいですね。ずっとあるからモヤモヤする。。。

2016年6月7日火曜日

お仕事見本の紹介『心が軽くなる本(KKマガジンボックス・M.B.MOOK)/㈱マガジンボックス』

世界中の偉人たちが残した名言を集めた本です。
以前ギャラリーDAZZLEさんにて開催された「シャーロック・ホームズ展」で出店した絵を担当さんが気に入ってくださり、今回の企画に合うということで表紙に採用していただきました。

こういうことって滅多にないことなので、素直に嬉しいです。


社会って人の意思の渦の中にいるようなものなので、時々自分より大きなものに示してもらったりしたい時がありますね。
そんな時に大きな何かを成し遂げた偉人たちの言葉から何か掴めるかもしれませんね。

2016年6月6日月曜日

お仕事見本の紹介『ナーシング・キャンバス'16年6月号/㈱学研メディカル秀潤社』

一昨年からずっと連載をいただいていたナーシング・キャンバスの新連載をご依頼頂き、担当することになりました。
僕のイラストレーター人生の中で一番長い連載担当です。

読者の学生さんや学校の先生たちが、過去の担当イラストを大事にしてくれていると聞いて、とても感激しております。
今回は「解剖学」。東大の標本室の先生だそうです。
今までよりずっと専門的な内容なので、緊張感あります。


2016年6月2日木曜日

文庫本用ブックカバー「Bibliotheca closet」の委託販売が始まりました!

今月から新宿三丁目のスローフードカフェ「kiboko(キボコ)」さんで、"Bibliotheca closet"の文庫本ブックカバーの委託販売が始まりました!

「kiboko」さんは昨年ブックカバー展を開催させていただいたカフェ「hippopotamus」さんが移転してできた新店舗です。
場所は新宿三丁目、世界堂向かいのドトールの入ったビルの4Fです。

委託をお願いする代わりに、僭越ながらお店の案内板を描きましたよ。即興の苦手な私。。。

前のお店より広くて窓も多くなり開放的、新宿御苑も近く、いっそう心地良いお店になっていました。
世界堂帰りにふらりと立ち寄ってみて下さい〜。

2016年5月7日土曜日

コミティア116、終了しました!

5月5日(木)に行われた「コミティア116」は無事に終了いたしました。
Bibliotheca Closet(ビブリオテカ クローゼット)を覗いてくれた皆さん、ありがとうございました!

まだまだ知名度が低いにも関わらず、何人かリピーターの方にも来ていただいてとても嬉しかったです☆

ちなみに今回はこの猫と金魚鉢の絵柄がとても人気でした。これまでは断然、迷路の女の子だったんですが。
http://bibliothecacloset.tumblr.com/post/128070127887/それぞれの世界bibliotheca-closet-文庫サイズ-リソグラフ-和紙

会場や時期が変わると出やすいものも変わるみたいで、何度もやっていると面白いですね。
初めてブックカバー販売を始めて今月でちょうど一年。さすがに反省点もいろいろ見えてきたので、今後に生かしたいなと思います。
次回はまだ決まっていませんが、夏のコミティア117は検討しています。またお知らせするので、どうぞお楽しみに!

2016年4月30日土曜日

5月5日(木・祝)はコミティア116でブックカバー販売


先日、グランデュオ蒲田での雑貨販売イベント「Tamatebaco handmade marche」が無事会期を終了しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!



さて次回は「コミティア116」に出展します。
新作は無いのですが、販売の仕方を変える予定です。
今までは全部ブースに出してお客さんに自分で取ってもらう形でしたが、会場の通路を塞いだり設備が落ちたりとトラブルが起きやすかったので、そこを変えるつもりです。 好きなカバーを選べる3種700円です。会場詳細は下記をご覧ください。


コミティア116
2016年5月5日(木・祝) 11:00〜16:00
東京ビックサイト 東4・5・6ホール
★入場の際には購入したティアズマガジンが必要となります。書店、または当日会場でお買い求めください。

●出展名:Bibliotheca Closet
●ブース番号:う26b(雑貨・東5ホール)



今回で確か3回目ですが、なんていうか、もうホームグラウンドな感じがしてきています。
僕がブックカバーを作り始めたのは、革製や布製などのちょっとかしこまったものでなく、もっと気軽に使い倒せて気に入った絵柄のものが欲しいと思って、自分で使うためでした。
そんな感じで自分の関心ごとを形にして、人前に出してしまいたいという衝動みたいなものが集まっている感じが好きなのかも。



ご来場お待ちしております☆